コードブルー3・名取先生の演技が可愛すぎる!?5話

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ここでは、コードブルー3・5話の名取先生について紹介しています。

8月14日放送のコードブルー3・5話で名取先生が医療ミスをしてしまいます。

どんなミスをしてしまったのでしょうか?

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コードブルー3・名取先生がミスしたことは?

コードブルー3・5話ではドクターヘリの要請で現場にむかった名取先生が症状を見逃してしまいます。

現場には骨折をしている怪我人1人だけだったため、名取先生だけで診断をしていました。

その後、搬送された別の病院から急変してショック状態になったという連絡が入ります。

どうやら骨盤骨折だったのを名取先生が見落としてしまったのが原因でした。

橘に指摘された名取は、患者の治療を手伝わずに立ち去ってしまいます。

その後、患者は意識も取り戻したのですが、名取は同じ新人フェローに「次はうまくやる」と冗談っぽく話していました。

すると、白石が「次はないのよ。医者には次はあるけど、患者は命を落としたら次はないのよ」と厳しく叱られるのでした。

 

名取先生の落ち込んでいる姿にファンは歓喜?

名取先生は今回の件で周りから注意されてしまったことで、ひどく落ち込んでしまいます。

4話まで落ち込んだりといった感情的な場面がなかっただけに、これまでの名取先生とは違う行動や仕草が出てきたことで視聴者から、喜びの声が聞こえて来ています。

さらに、ドクターヘリ内での舌出し(舌ペロ)に興奮する視聴者もでてきました。

有岡大貴さんのアドリブの演技なんでしょうか?

 

 

名取先生の心が揺れる?

ICUでミスをしてしまった患者・倉田と名取先生の会話が印象的でしたね。

「そんなに自分を責めないでください」と言った名取先生に倉田がかけた言葉は次のようなことでした。

 

 
「レスキューの現場に条件のいいときはない。だから何かを起きた時言い訳をしようと思えばいくらでもできる。

でも、そんな言い訳する人間に命を預けたいと思うか?

人は起きたことはすべて自分の責任といいきれる人間に命を預けたいものだ。

俺の仕事はそういう仕事だ。

ドクターヘリだってそうでしょ?」

 

その話を聞いても納得しない名取先生は無言で去ってしまいます。

倉田も救命で助けることができずにいる自分を責めていました。

 

夜の救命センターで1人、足をばたつかせている名取先生の姿がありました。

「暑苦しいんだよ」とイライラした様子で独り言を言う名取先生。

 


 

彼の心が揺れているのがわかりますね。

こういう演技も有岡大貴さんが演じているからこそ、嫌われすぎないでいるんでしょうね。

 

名取先生がとった行動は?

5話のラスト、倉田が救助できずに意識をうしなっていた患者に反応がありました。

それを聞いて安堵する倉田に対して名取先生は正直に告白します。

 

 
「倉田さん、ボクなんです。骨盤骨折見落としたの。すみませんでした」

 

名取先生が初めて自分のミスを認めたシーンでした。

名取先生は優秀がゆえにプライドが高くてミスを認めることができなかったのでしょう。

ただ、今回の患者との出会いが少し名取先生の心に変化をもたらすことになったようです。

 

少し成長した名取先生が今後どういうふうになっていくのか気になりますね!

 

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