コードブルー1のあらすじ・ネタバレまとめ

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ここでは「コードブルー1(シーズン1)のあらすじ・ネタバレ」を紹介しています。

コードブルー3(シーズン3)がいよいよ始まりましたね!

シーズン3では成長した4人が救命センターの中心メンバーとして描かれています。

ここでは、彼らが成長するまでの姿を描いたシーズン1のあらすじやネタバレを紹介します。

シーズン3をより楽しめると思いますので過去シリーズもぜひチェックしてみてください。

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コードブルー1メインキャスト

藍沢 耕作…山下智久

白石 恵…新垣結衣

緋山 美帆子…戸田恵梨香

冴島 はるか…比嘉愛未

藤川 一男…浅利陽介

田所 良昭…児玉清(特別出演)

森本 忠士…勝村政信

梶 寿志…寺島進

西条 章…杉本哲太

三井 環奈…りょう

黒田 脩二…柳葉敏郎

 

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コードブルー1のあらすじ・ネタバレ

ここからは各話ごとのあらすじ・ネタバレを紹介します。

 

1話「命を運ぶ翼、ドクターヘリ緊急救命。」のあらすじ・ネタバレ

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フライトドクターを目指す若き医師が赴任した。

自らの技術に自信を持ちながら、なお貪欲に腕を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵(新垣結衣)、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子(戸田恵梨香)、小心者だが見栄っ張りな藤川一男(浅利陽介)の4人。

赴任初日、森本忠士(勝村政信)に救命センターを案内された4人は、この救命センターには担当医制度はなく、スタッフ全員が、いつ何が起きても対処できるよう患者すべての病状を把握しておかなければならないと言われる。

するとそこに、出動していたドクターヘリが患者を搬送してくる。

ヘリから飛び出したのは、最年少のフライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)と、救命センターのエース・黒田脩二(柳葉敏郎)だった。

救命救急センター部長・田所良昭(児玉清)から4人の指導医を務めるよう言われていた黒田は、藍沢たちを見やるとこう言った。

「ドクターヘリではひとつのミスも許されない。ミスは、即、患者の死だ。ヘリに乗れる医師は、重圧に耐えられる精神力と腕を持った者だけ。お前ら全員ライバルだ。能力のないヤツからふるい落とされていく。いいな」と・・・。

黒田は昨年の新人教育も担当したが、誰も育たずに去っていった。

それでも田所は黒田に新人教育を任せる。

その理由を黒田に聞かれた田所は「君が若者が嫌いだから」と答えるのだった

そしてその日の午後、4人の中の1人がヘリに乗ることになり、黒田から「ヘリに乗って現場に行きたい者は?」と問われた4人。

3人が手を上げる中、藍沢だけは手を挙げなかった。

結局、1番にドクターヘリに登場したのは白石だった。

白石は優秀な医師を父に持つエリート医師。

ヘリの中で現場では白石にすべてを任せると伝えた黒田。

現場に着いた3人は、救急車の中で横たわっている急患を目にする。

急いで治療に取り掛かる白石だが、患者の容態が急変する。

しかし、白石はどうすればいいか分からず止まってしまう。

見かねた黒田が治療を代わる。白石は救急車から出されその場にたちどまってしまうのだった…。

 

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2話「責務」のあらすじ・ネタバレ

藍沢は、森本とともにドクターヘリに乗り、落下物で外傷を負った中年男性を搬送する。

一方、黒田は、白石と藤川に業務の指示をしていた。

すると、館内スピーカーから、救命の非常コードである「コード翔北」の放送が流れる

現場である女子トイレ前に黒田たちが向かうと、西口八重(二宮弘子)という老婆が心停止状態で倒れていたのだ。

ほどなく、ヘリが搬送してきた患者も初療室に運ばれてくる。

だが、その小村(國本鍾建)という男は、突然激しく暴れ、診察を拒否した。

実はその男には誰にも言えない秘密があったのだ…。

その騒ぎの中、隣で黒田が処置していた患者の顔を見た藍沢は愕然となる。

その患者は、歯痛を訴えて救急外来に来て、藍沢が診察して帰宅させていた八重だったのだ。

 

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3話「急変」のあらすじ・ネタバレ

藍沢は、黒田、冴島とともにドクターヘリで出動し、男性患者を搬送する。

薬物を使用して前後不覚になり、ベランダから飛び降りたというその患者・小倉友基(三浦アキフミ)は、奇跡的に命を取りとめ、意識もしっかりしていた。

その日、救命救急センターは患者でごった返していた。

白石は、階段から転落したという本山由希子(円城寺あや)の処置を、緋山は卵巣のう腫茎捻転を発症している弁護士・若杉貴子(鳥居かほり)の対応を。

一方、藤川は、急性虫垂炎の手術を終えた患者・雪村南(高山紗希)は、ストーカーを受けていることを相談していた。

その夜、白石と藤川は、フェロー2人だけで当直を任せられる。

そんな中、泥酔状態で転んだというサラリーマン・島田(春海四方)が救急搬送されてくる。

怪我の様子は軽症であったが、白石と藤川は、念のため島田のCT検査を行い、彼をICUに寝かせることにする。

ところがその夜遅く、島田の容態が急変してしまう。

 

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4話「母の愛」のあらすじ・ネタバレ

藍沢は、黒田から退院係を命じられる。

退院係とは、快方に向っている患者から順に退院や転院をさせていく仕事のこと。

白石は、極度の貧血とめまいを訴えてやってきた宮本茂(井田國彦)という男を診察するが、彼の腹部には、何カ所も手術をした跡が残っていることに驚く。

藤川は、黒田に呼ばれ、ついにフライトに行けることになったことを、嬉しさのあまり緋山に話していた。

しかし、救急で運ばれてきた老人の治療をしていたときに、問題がおきる。

心停止状態の患者に除細動を施していた黒田だが、一緒に治療にあたっていた藤川は患者の手をつかんでしまい通電してしまうのだった。

 

5話「過去」のあらすじ・ネタバレ

藍沢たちは、受付で怒鳴り声を上げている男を目撃する。

その男・真壁清(阿南健治)は、三井に妻と息子を殺された、と叫んでいた。

白石は、院内で突然倒れた老人のMRI検査をしていた。

検査結果は、右延髄外側梗塞と、脳ヘルニアだった。

藍沢と白石は、老人の息子・俊夫(田口主将)とその妻・春江(佐野珠美)に、手術をしても2、3カ月の余命で、意識が戻らなくなることから、薬で痛みを取る治療を勧めたが、俊夫たちは手術を希望するのだった。

そんな時、消防署からドクターヘリの出動要請が入る。

建設現場で爆発事故があり、3名の負傷者が出ているのだという。

現場に急行した森本、三井、冴島は、その惨状を目の当たりにし、負傷者の数が3名どころでないことが分かる。

連絡を受けた黒田は、藍沢、白石、緋山の3人に、患者を搬送してくるヘリに患者と入れ替わって現場に向かうよう指示する。

 

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6話「無償の愛」のあらすじ・ネタバレ

翔北救命救急センターに、藍沢の祖母・絹江(島かおり)が運び込まれた。

絹江は、買い物途中に転倒して大腿骨を骨折していた。

緋山と森本は、家の2階の屋根から転落した患者・小田(大高洋夫)をヘリで搬送する。

黒田たちは、ショック状態に陥った小田を初療室に運んで処置する。

同じころ、藤川は、微熱と腹痛を訴えて救急外来にやってきた上村(北見敏之)を診察していたのだが、息子・久志(熊谷知博)が「父親に呪いをかけた」と話をしだして困惑する。

藍沢は絹江のもとを訪ねるが、なぜか藍沢のことを覚えていなかったのだった。

 

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7話「告白」のあらすじ・ネタバレ

絹江は、ケガのショックで認知症になり、藍沢の顔を忘れてしまっていたのだった。

そのことにショックを受けた藍沢だが、日々の仕事をこなしていた。

白石は、森本や冴島らとともに、嘔吐(おうと)と腹痛を訴えて成田空港から搬送されてきた大柄な女性の処置をする。

だが、実はその女性は、バンコクで性転換手術を受けてきた大山(古本新乃輔)という男だった。

大山の処置を終えた白石は、電動車椅子に乗った田沢悟史(平山広行)と、その母親・俊子(大塚良重)に声をかけられる。

聞くと、2人は冴島を訪ねてきたのだが、そのことを知った冴島は動揺してしまう。

そんな折、ドクターヘリの出動要請が入る。

千葉中央裁判所で、36歳の男性が公判中に嘔吐し、胸痛を訴えているのだという。

森本とともに現場に向かった緋山は、合流地点にきた救急車から、患者と一緒に三井が現れたことに驚く。

その患者とは、三井を医療ミスで訴えていた真壁(阿南健治)だった。

 

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8話「避けられぬ決断」のあらすじ・ネタバレ

藍沢は、三井、冴島とともにドクターヘリで中年男性を搬送する。

夏祭りの山車に下敷きになった福島達夫(平賀雅臣)は腹部に山車の一部と思われる木片が刺さっていた。

一方、達夫の父・重蔵(織本順吉)、達夫の妻・清美(宮地雅子)、そして9歳になる達夫の娘・結菜(大作空)もこの事故に巻き込まれていたため、救急車で搬送されていた。

藍沢は、黒田とともに達夫のオペに臨み、刺さっていた木片を除去。

他の家族も軽症ですんだ。

しかし、達夫が助かったと知った途端、清美が部屋を変えろと騒ぎだした。

あくる日、消防本部からドクターヘリの出動要請が入る。

化学工場で熱傷患者が出たのだという。

黒田、白石、冴島は、ただちに現場の工場へと向った。

だが、そこで白石は、事故現場にとり残された患者を助けようとして、安全確認をする前に事故現場に入ってしまう。

 

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9話「壊れた絆」のあらすじ・ネタバレ

藍沢は、爆発事故の現場で落下物に右腕をはさまれてしまった黒田を救出するために、その場で彼の腕を切断した。

藍沢は、白石、緋山とともに黒田を救命救急センターに搬送する。

森本は、藍沢とともに緊急オペに入り、切断された右腕の接合手術を開始した。

幸い、何とか右腕は接合することができたものの、大幅な機能回復は見込めない状態だった。

三井から黒田のことを知らされた白石は呆然となった。

黒田の事故を受け、翔北病院では安全管理委員会が開かれた。

事務長の春日部(田窪一世)や弁護士の相馬(隈部洋平)は、白石や藍沢に対して厳しい言葉を浴びせた。

春日部や相馬は、フェロードクターを現場に行かせたことを問題視していた。

森本や梶は、白石や藍沢をかばうものの、相馬はドクターヘリの存続も含めて今後の対策を検討する、と田所たちに告げるのだった。

 

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10話「揺れる心」のあらすじ・ネタバレ

藍沢は、森本、冴島とともにドクターヘリで出動し、電気の配線工事中に転落した患者を搬送する。

藍沢は、待ち受けていた白石や緋山らとともに、運び込んだ患者の処置にあたった。

しかし、藍沢と白石の治療がいつもと違っていた。

同じころ、脳外科の西条(杉本哲太)は、黒田の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始する。

しかし、健一の脳腫瘍は言語中枢に近い場所にあるため、オペは困難を極める。

そんな中、白石は、救急救命部部長の田所に辞表を提出する。

田所は、一応それを預かり、ここで逃げたら戻れなくなる、と白石に告げるのだった。

 

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11話「生と死」のあらすじ・ネタバレ

高速道路のトンネル内で多重衝突事故が発生し、多数の死傷者が出ていた。

ドクターヘリで事故現場に急行した藍沢は凄まじい惨状であることを知る。

報告を受けた黒田は、白石と緋山にヘリで現場に行くよう指示すると同時に、森本と藤川には患者の受け入れ準備を頼んだ。

三井は、トンネル内にとり残されているケガ人を重傷度や緊急度で分別し、トリアージタッグをつけるよう藍沢に命じた。

冴島とともにトンネル内へと入る藍沢たちを腕から血を流している女性・小西(肘井美佳)が助けを求めてくる。

話を聞くと、小西の恋人・谷口(大橋智和)が、トラックの下に潜りこむようにして挟まれていることを知る。

一方、白石と緋山は、澤野良江(山下容莉枝)という女性の治療にあたる。

良江が腹腔内出血を起こしていることを知った緋山は、彼女をヘリで病院まで搬送しようとした。

良江は、そんな緋山に、安否が分からない夫が戻ってくるまではここにいる、と懇願するのだった。

 

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